2011年度大阪大学演習発表会

今年度も、梅香・四貫島をテーマとした大阪大学工学部の演習の授業があり、6月16日に政岡土地で最終プレゼンがありました。

「まだぼくは死にたくない@此花」

衝撃的なタイトルですが、3月11日の大震災を受けた「防災」をテーマとした発表です。
臨海部に位置する此花区に限らず、海抜の低い大阪市の大部分は、河川の氾濫や、津波などの水害の被害を受けやす地域となっています。高い堤防や、強固な水門を設けて対策を講じていますが、万一淀川の堤防が決壊したり、想定を超える津波に襲われたりすれば、甚大な被害が予想されます。
さらに、梅香・四貫島地区は、古い建物が多く、避難できる大きな建物も少ない上、高齢化が進んでおり災害弱者の安全をどのように確保するかということも、まちにとって大きな課題となっているはずです。
そのような問題に対して、住民をいかに安全に避難させることができるか、避難マップを中心に検討した提案をしてくれました。
(※画像をクリックすると発表のスライドの一部を見ることができます。)

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「梅香・四貫島タイル化計画」

梅香・四貫島に魅力を感じられなかった彼らが、まちの景色の中から、タイル(=レトロでカッコイイ、清潔感のあるもの)に着目して、清潔感・統一感のある魅力的な町並の実現を目指した提案です。
タイルの特徴として、自分たちでも張ることが可能であることに注目して、タイルの普及に向けて住民参加のイベントや、システムを提案してくれました。
(※画像をクリックすると発表のスライドの一部を見ることができます。)

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