【此花メヂア】櫻井龍太個展「Mを撮る」

此花メヂアで展示を開催しています。
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(以下、転載)

櫻井龍太個展 『Mを撮る』櫻井龍太個展 『Mを撮る』


櫻井龍太個展 『Mを撮る』

2011年5月14日~2011年5月29日 会期中の金土日開催
小林数馬企画

【お試し暮らし】体験レポート1 「念願の一人暮らしを此花で!ネコも人も人懐っこいまちでした!」

体験者プロフィール(体験当時)
名前  佐藤 未來さん (19)
性別  女性
所属  神戸芸術工科大学
住まい 大阪市淀川区
期間  H22.4/29~5/5

お試し暮らしを始めたきっかけはなんですか?

単純に今が実家暮らしなので、1人暮らしにあこがれていました。そんな時に偶然、此花に住んでいる友人からお試し暮らしの事を聞き、まずは短期間で1人暮らしをしてみようと思い、参加しました。でも、此花については何にも知らなくて、お試し暮らしで初めて此花のまちにやってきて、GW中だったこともあってちょっとした旅行気分でした。

お試し暮らしの期間中はどのように過ごしましたか?

GW中ということもあり、まち歩きをして楽しみました。カメラが趣味だったので、まちなかを歩きながら写真をとったり。
あとは、友達が遊びに来てくれた時は一緒にカフェめぐりをしました。

どこのカフェに行ったのですか?

Cafe Funfan、喫茶それなら♪、珈琲専科門紫繪(モンシェ)などに行きました。珈琲専科モンシェでは、お店のママさんと偶然にも地元が近くて!!地元トークで盛り上がりました。

此花のまちの人達はどうでしたか?

近所の人達と良く話したのが記憶に残っています。挨拶はもちろん、「もう帰るの?」なんて話しかけてくれたり!後は、カメラを首からさげていたら、おじさんに話しかけられたりもしました!どうやら娘さんもカメラをやっているみたいで、「あそこに花が咲いとるから撮りにいきなさい!」なんてアドバイスもいただいきました!

お試し暮らしで印象に残っているエピソードはありますか?

まちなかにネコがいっぱいいますよね?此花のネコは人懐っこくて、カメラをむけても逃げないので、よく追っかけてとっていたんです。そしたら商店街の八百屋さんにもネコがいて!!それがきっかけで、八百屋のおじさん達とおしゃべりして、ネコがいる場所や餌付されてることをおしえてもらいました。

お試し暮らしをしてみてどうでしたか?

期間が短く決まっていたので、お試し暮らしを終えて「楽しかったな~!」という感じでした!
「見っけ!このはな」などのイベントにも参加したのですが、今後も時間があったら遊びに行きたいなと思います!

ありがとうございました!

▼佐藤さんが此花で撮った写真一覧
   

【梅香堂】前谷康太郎「(non) existence」開催のお知らせ

梅香堂で前谷康太郎さんの展覧会が開催されます。
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(以下、転載)

seasons

前谷康太郎 「(non) existence」
MAETANI Kotaro — (non) existence

2011年5月28(土)日~7月3(日)日 13:00~19:00
火・水曜日休堂 入堂無料
※オープニング・パーティ 5月28(土)日 17:00~

気鋭の若手コンセプチャル・ヴィデオ・アーティスト、前谷康太郎による本格的な個展。太陽光を中心にさまざまな「ありふれた」光をサンプリングし、ヴィデオ・インスタレーションと写真作品によって、光と記憶の関係性を探ります。発表される作品はすべて新作となります。
初日の17時より、オープニング・パーティを催します(無料)。
皆さまのご来堂をお待ちしております。

前谷康太郎(まえたに こうたろう)

1984年和歌山県生まれ、2008年東京外国語大学、2010年IMI/総合映像大学卒。
大学時から現在まで、自然光のサンプリングとその緻密な再構築によるヴィデオや写真を発表している。「永遠へ」(イメージフォーラム・ヤングパースペクティブ2008)、「things once existed there」(此花メヂア・2010)、「etude for 4 monitors」(森巣ラボ・2010)など。
http://www.flickr.com/photos/__ktr__mtn/

ステートメント

「みかん(蜜柑)」と「民家(民家)」のように全く同じ音素を用いていても、その組み合わせ方によって全く別のものを表すという、言葉の構造に興味があった。音楽における一音一音も、鳴らされる強さやタイミングによって全く別の印象に変わることも、言葉のこの構造に似ている。言語や音楽のこの構造は、光を構成要素とするパチンコ店の電飾看板にも見て取れる。ここでは複数の同様の光源が異なる速度/順序で点灯することにより、「光による音楽」を作り出している。
複数のモニターを用いた作品’seasons’、’etude for 4 monitors’では、一つ一つのモニターをあくまで構成要素として捉え、「複数であることによってのみ可能となるもの」を追求している。
また、このような構成要素は、現れ、消えることによって全体の変化を支えている。我々は「ずっとそこにあるもの」よりも、「ある」時と「ない」時があるものに対して、その存在をより意識する傾向がある。この「出現」と「消滅」をする、最も身近で規模の大きいものが太陽である。’a light in memory’はこの「在」と「不在」を行き来する光と、我々の記憶との関係性に言及する作品である(前谷康太郎)。